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会計ソフト

事務所内のデータ共有には弥生ドライブが便利

税理士事務所にとって、会計ソフトというものは、やはり一番使用頻度が高いし、複数人でのデータ入力の必要性が (税務ソフトなどより) 高いので、私のように今までスタンドアロンで運用してきた事務所では、マルチユーザーでの運用をどうするのか、頭を悩ませるところです。
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スキャナ保存制度とクラウド会計

経理に関連した請求書や領収書は何年間も保存しなくてはいけませんので、その保存期間についてはお客様からよく質問を受けます。本当はそこまで長期保存しなくてもいいのに ・・・ と思いつつ、7年間であったり9年間であったりと、法定の保存期間を立場上ご説明することになります。
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決算参謀 for 弥生会計

エプソンの財務応援に別れを告げて ・・・ どの会計ソフトにしようかと彷徨っているところです。

有名どころの弥生会計は外せないな~と思っているのですが、弥生会計と連動する 「決算参謀」 というソフトがあり、これを実際使ってみたら、その出来の良さに少し驚いています。
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財務応援ともお別れの時が・・・

税理士開業して間もなく、会計ソフトとしてエプソンの財務応援を採用し、特に不便なく使ってきたのですが、そろそろお別れの時が近づいてきているようです。。。
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エプソンの「データ共有サービス」、いいですね!!

プリンターでお馴染のエプソンという会社、実は会計ソフトなども手掛けていて、財務応援シリーズは私の最も気に入っている会計ソフトです。

このエプソンが「データ共有サービス」というものを新たに始めたとのことなので、さっそく使ってみた。

うん、使えます。これいいですね!!

・データセンターに常に最新のデータが保存されるため、間違いがない。

・データセンターとPCのデータのやり取りは自動的に起動されるため、ストレスフリー。

・メモ機能が便利で、データ入力時の注意点など連絡機能もばっちり!

ということで、

今後はせっせとエプソンの「データ共有サービス」をPRしてゆきたいと思います。

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会計ソフトについて・税理士専業メーカー編

世の中、「会計ソフト」と呼ばれるものはいろいろなものがあり、ご商売をやっている方なら、どれを選ぶのか頭を悩ませるところ。

税理士業界に限っていえば、(業界関係者以外は名前すら聞いたこともないメーカーでしょうが)TKCやJDL、それにICSなどという、いわゆる「税理士専業メーカー」のソフトが幅を利かせているのが現状。

税理士事務所内で使うだけという目的であれば、こうしたソフトも確かによろしいのでしょう。

(パソコンやインターネットが現在のように普及する前はそれが当たり前。お客様は手書きで帳簿を書き、そうした手書き帳簿を会計事務所がコンピュータに入力する・・・税理士事務所のことを「計算センター」などと呼んでいた時代がありました・・・)

でも私は、こうした「税理士専業メーカー」のソフトは使う気がしない・・・

お客様にお勧めすることができないからです。

職業柄、5年間ほど色々な会計ソフトをいじってきました。

「税理士専業メーカー」の「顧問先向けソフト」についても一通り見てきたつもり。

果たしてそれらが本当にお客様にお勧めすることができるものなのかどうか、コスト面や使い勝手、それに汎用性といった観点からして、満足できるものは皆無であった。

なんというか、自由競争の荒波にもまれていない感じがするのです

自由競争の荒波?

とりあえずそれは、「価格.com」に掲載されていることでしょう!!

http://kakaku.com/pc/account-soft/

おや、JDL出納帳netの宣伝してるぞ、月額380円か・・・これは安いな・・・・・

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