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相続税

相続税の増税

忙しさにかまけて、うっかりしておりましたが、3月29日に相続税の増税法案が国会で可決成立しておりました、はい。

平成27年1月以降の相続から適用されるとのことで、あと2年ほどの猶予があり、随分と先の話ですよね。

考えてみれば消費税についても、平成26年4月から8%に、27年10月から10%に増税が予定されており、相続税と消費税、来年以降は増税が目白押しといった格好です。

それにしてもなんつーか、増税のリアリティが伝わってこないのは、私も含めて世間がアベノミクスに浮かれているからだろうか、それとも来年のことを言うと鬼が笑うとみんなが思っているからだろうか??

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遺言と遺産分割

相続にそなえて、遺言書をしたためておくということが一般的になってきましたね。

最近、遺言と遺産分割の関係についてのご質問を受けることが何度かありました。

基本的なポイントではありますが、いま一度確認しておきます。

Q1 : 遺言の内容と異なる遺産分割を行うことはできますか?

A1 : はい。 遺産は共同相続人の協議が調えばどのようにでも分割することができます。 遺言の内容と異なる遺産分割を行っても構いません。 ただし、遺言執行者の指定がある場合には、事情はもう少し複雑になります。

Q2 : 遺言の内容と異なる遺産分割をした場合、贈与の問題が生じる可能性があるとのことですが、贈与税などの心配はありませんか?

A2 : 確かに、遺言の内容と異なる遺産分割をした場合、亡くなられた方が指定した相続分を変更することになるので、その範囲において、他の相続人に贈与があったとする解釈も法理論上は成り立つのかもしれません。 しかし、だからといって、贈与税の課税が生じることはありません。

国税庁ホームページ 「遺言書の内容と異なる遺産の分割と贈与税」 を参照ください。

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相続税非課税国債

以前からくすぶっていた 「相続税非課税国債」 の件、どうなっているんでしょうかね!

元々は自民党の人々が2009年に建議して、昨年7月頃には国民新党の亀井代表が首相に進言、首相は 「勉強する」 と答えたそうですけど ・・・・

当時の私の印象としては、税法上の非課税の規定としてはえらく胡散臭い・生臭いし、景気浮揚効果も大したことないんじゃないかと思って、否定的でありました。

しかし、今回のこの震災です ・・・ 緊急に復興財源をファイナンスしなければなりません。

そのためには、「相続税非課税国債」 は、まさにうってつけの施策なのではないでしょうか?!

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