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とりとめのないブログ ・・・

会計ソフトについて・税理士専業メーカー編

世の中、「会計ソフト」と呼ばれるものはいろいろなものがあり、ご商売をやっている方なら、どれを選ぶのか頭を悩ませるところ。

税理士業界に限っていえば、(業界関係者以外は名前すら聞いたこともないメーカーでしょうが)TKCやJDL、それにICSなどという、いわゆる「税理士専業メーカー」のソフトが幅を利かせているのが現状。

税理士事務所内で使うだけという目的であれば、こうしたソフトも確かによろしいのでしょう。

(パソコンやインターネットが現在のように普及する前はそれが当たり前。お客様は手書きで帳簿を書き、そうした手書き帳簿を会計事務所がコンピュータに入力する・・・税理士事務所のことを「計算センター」などと呼んでいた時代がありました・・・)

でも私は、こうした「税理士専業メーカー」のソフトは使う気がしない・・・

お客様にお勧めすることができないからです。

職業柄、5年間ほど色々な会計ソフトをいじってきました。

「税理士専業メーカー」の「顧問先向けソフト」についても一通り見てきたつもり。

果たしてそれらが本当にお客様にお勧めすることができるものなのかどうか、コスト面や使い勝手、それに汎用性といった観点からして、満足できるものは皆無であった。

なんというか、自由競争の荒波にもまれていない感じがするのです

自由競争の荒波?

とりあえずそれは、「価格.com」に掲載されていることでしょう!!

http://kakaku.com/pc/account-soft/

おや、JDL出納帳netの宣伝してるぞ、月額380円か・・・これは安いな・・・・・

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ハンブルク税理士会との懇談会

先日、4月16日に、ドイツ・ハンブルク税理士会より4名の方が来日し、私の所属する東京地方税理士会の幹部の皆様と懇談会を行いました。

私のようなヒラ会員がなんで?ということになるのですが、ドイツ語の出来る税理士会員を探しているとのことで申し出たところ、手を挙げたのは私ひとりだけだったとのこと。

当初はすべての通訳をやらされそうになってかなりあせったのですが、結局プロの通訳の方にお願いし、私の仕事としては会長挨拶の通訳程度で済み、まずは無難に懇談会も終了、ほっとしました。

おかげさまで、普段は行けないランドマークタワー最上階のバーでビールを飲むことができたり、そしてなによりも、ドイツの税理士や税理士制度についての赤裸々な話を聴けたのは得難い経験でした。

税理士制度については、ドイツは日本の先輩格にあたり、いろいろと興味深い対比をすることが出来るので、今後ともフォローしてゆきたいと思います。

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とりあえず・・・

とりあず、ブログをはじめてみましょう。

お気楽に続けていけたらいいなあ~

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